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2006年11月20日(月曜日)

効率化とお心遣い

カテゴリー: - kunifusa @ 23時47分20秒

自分は社会人になってから、

幸運にも、そして不運にも、

外資系のしかもIT業界、しかも最初はベンチャーで働いてきました。

異論はあるかもしれないけど、そのせいか日本企業の古き良き慣習とは無縁の世界にいました。

さらに独身というのもありますが

今までお中元やお歳暮といった物とは無縁の世界にいた。

不動産投資をはじめて、まず驚いたのが、お中元やお歳暮といったアナログなお心遣いの文化に触れえた事。

そんなの当たり前って言う人も、そんな慣習は悪習慣だという若い方もいらっしゃるかもしれない。

でも仕事や不動産投資の動きの中でメールやツールを使って効率化すればするほど

アナログな活動や心遣いが大事になってきます。

心遣いが魂に染みることがあります。

心遣いが相手を変えることがあります。


不動産投資から古くからある産業であるなら、若い方も、古き文化を自分なりに取り込むことが必要だと思います。

古き文化を身につけている方は、若い方のフランクなコミュニケーション文化を取り組むことが必要だと思います。

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2006年8月30日(水曜日)

1.不動産物件情報収集の効率化

カテゴリー: - kunifusa @ 16時46分23秒

    1.不動産物件情報収集の効率化

    昔、賃貸アパートやマンションを捜していた時を思い出してほしい。
    何件も回って、自分に合う賃貸を探した経験のある人はいないだろうか?

実は、売買もそうなのだが、これは本来、あまり意味のあることでは無い。

それは不動産会社はレインズに参加している為、どの不動産会社も同じ情報を持っている。

つまり本来であればどの不動産会社で探しても同じ情報を持っているはずなのである。
(実際には自社で売れてしまう!と思えるような物件はレインズに登録しないなんて事もあるが)

しかし、ではなぜ不動産会社や、担当営業の違いによって、紹介される物件が違うのか?

それはずばりやる気の違いである。

またレインズに登録されているような情報は、基本的に同じように

Athome Web(http://www.athome.co.jp/)や、
ハトのマークWeb(http://www.hatomarksite.com/)や、
不動産ジャパン(http://www.fudousan.or.jp/

などの不動産情報ポータルに掲載されている”はず”である。

よって本来は誰でも同じ情報を収集できる。

ただし膨大にである

ここでツールなどを使って、自動的に自分に合う情報だけをフィルターできればよいのだが、なかなか難しい…。
(そのうちに作りたいとは画策しているが…)

よって

不動産物件情報収集を効率化を考えるなら、
信頼でき、知識が豊富で、やる気のある
不動産会社もしくは不動産会社の営業の人を見つける事こそ、
不動産物件情報収集を効率化が図れる。

ここで

信頼でき、知識が豊富で、やる気のある

という3つのキーワードを上げたが

信頼できる

については、著書「ど素人がはじめる不動産投資の本」の86ページを見てみてほしい。

知識が豊富

これは意外に深い。

それは不動産会社と一言で言っても、中心となる業務の違いで

  • 賃貸募集を主な業務としている会社(駅前のアパマンショップなど)
  • (大規模マンションなどの)管理を主な業務としている会社(普段表に出てこない)
  • 売買を中心としている会社

などがあるからであり、同じ宅建の資格を持っていても、普段必要としている知識が大きく違う。

他えば数としては恐らく一番多いであろう
地元で一人で経営しているような不動産会社さん
いわゆる地元の不動産会社さんは、昔からの地主さんが大家さんの物件の簡単な管理(主に集金と簡単なクレーム対応)と賃貸募集しかしていない。

よって地元の小さな不動産会社さんは、本来、売買に関しては詳しくないのである。

またいろいろある中でも、売買を中心業務としている不動産会社は少ない。

賃貸募集に比べれば大変さが違う。

さらにそこから新築や分譲物件を売っているデベロッパーさんを外し、
中古の投資用物件を中心業務としている不動産会社はさらに少なくなる。

全体からすると非常に少ないと考えてもらってかまわない。

しかしこういった中古投資物件の売買専門の会社の営業の人は非常に深い知識がある。

たとえば「再建築不可の物件がいよいよ使えなくなったらどうすればよいの?」

などの質問をすれば、知識の無い人間であれば答えは返ってこないであろう。

最後に

やる気のある

であるが

これは会社がやる気があれば、営業マン個人のやる気はあまり関係ない。

会社がやる気があれば必然的に営業マンの姿勢も上がるはずであるから。

もしくは会社がやる気が無くても、やる気のある営業の人がいればしめたものかもしれない。
(しかしそういった営業の人は、良い会社に転職していくとは思うが…)


結論として

不動産投資情報収集の効率化を図りたいなら、良い不動産会社を探すのが一番の近道であると思う。

それもやはり売買を専門としている会社であれば、知識があるぶん、フィルターの掛かりかたに意味が出てくる。

例えば
「あの地区で借地権物件?あの地区では普通あまり無いよな〜、これは掘り出し物の予感」
なんていうフィルターをかけ、選んだものだけ提案してくれるかもしれない。

自分で全部見て探すのもありだが、やはり良い不動産会社を探した方が、結果的に情報収集の効率化になると思う。

さて探し方であるが、中古の投資物件を探すなら、そのままの名前でGoogleなどで検索をしてもよいと思うし
または、

不動産投資 高利回り 10%以上
不動産投資 中古
不動産投資 任売

などと入れてもよいだろう

けっこう自分を含めたアバイザー系のサイトも出てくるが、それらを外したあと残った不動産会社は何かしらの売買を専門としているはず。
そこから信頼できるところを探せば、良い不動産会社に巡り合えるはずである。


最後まで読んで、なんだそんな事か〜、効率化もクソも無いじゃんっと思う人もいるかもしれない。

でもこの1.不動産物件情報収集の効率化は、まさに急がば回れなのである。

これは後でじっくり利いてくるのだから。


2006年8月15日(火曜日)

不動産投資の効率化について

カテゴリー: - kunifusa @ 01時17分08秒

不動産投資の効率化を書くにあたり

ようやく高利回りの不動産物件を探せるようになった後、自分は次の課題にぶつかった。

それが時間の足りなさだった。

サラリーマン時代だったので、当然のごとく平日は、
現地に確認にいけない。物件の検討も出来ない。
そこで考えたのが不動産投資の効率化だった。

時間が無く、特に平日の時間が取れないサラリーマンであるなら、
時間の自由になる他の人間や資産家に比べ、何倍もの効率化アップをしなければ、
せっかくの良い物件にめぐり合えても、常に、買い付けが遅れてしまう。
また管理面でも細かな対応が取れないだろう。

だから、サラリーマンこそ、不動産投資の効率化を考えなきゃいけないと思う。

不動産投資の効率化と言ってもいくつかあると思う。
購入から管理の流れまでを考えるなら、下記にようになると思う。

1.物件情報収集の効率化
2.物件検討情報収集の効率化
3.物件検討の半自動化
4.契約までのプロセスのプロジェクト化
5.効率化アップのための管理会社の選定方法
6.物件管理の効率化・半自動化
7.資金管理・経理のサマライズ化

今後、このサイトで、順不動になるかもしれないが、これらのことを解説していこうと考えている。
順番は途中であるが、
6.物件管理の効率化・半自動化
については、ダウンロードに、不動産管理表(Excelファイル)をアップした。
あのファイルだけでも、全てを入力しておけば、気がつかないうちに、管理・決算などの効率化を行えるかもしれない。

Umm最後にもう一度、サラリーマンにとっての一番の敵でありネックは、時間だということを憶えておいて欲しい。


2006年8月11日(金曜日)

不動産管理表(Excel)をダウンロード開始

カテゴリー: - kunifusa @ 09時30分46秒

「ど素人がはじめる不動産投資の本」 ローン金利10%でも勝ち続ける!不動産投資の極意

の196-197ページに出てくる、

「不動産管理表」のExcelファイルです。

ダウンロードhttp://www.itkeiooya.com/modules/wmpdownloads/viewcat.php?cid=1の所にUpしましたので、

ダウンロードした後、本を参照しながら使ってみてくださいね

Point

 


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