カテゴリ
メインメニュー
 
ログイン |  新規登録

2006年12月10日(日曜日)

無料不動産投資セミナー無事終了

カテゴリー: - kunifusa @ 05時56分09秒

本日、セミナーにご参加頂きました皆様:

雨の中、またお寒い中、足を運んで頂きありがとうございました。
先ほど、お礼のメールを出させて頂きました。

またセミナーでデモをしたツール
不動産物件_簡易評価計算ツール
http://www.itkeiooya.com/modules/wmpdownloads/
をダウンロードサイトに掲載し、パスワードはメールに記載させて頂きました。

 

本日ですが、雨の中にも関わらず、64名の方にご参加頂きました。

感想として、

不動産投資では初めてのセミナーながら緊張せずに行え、多くの声援を頂き、感謝感激でした。

反省は、

事前準備がやはりバタバタしてしまった事

参加者の皆様に体験していただけるような内容を盛り込めなかった事でしょうか。


でも今回のおかげで、何が足りないかすごくよく解った気がします。

また参加者の皆様からのお声掛け、ほんとうに嬉しかったです。

声援を頂いたり、リンゴも頂けたり(美味しく頂く予定です。ほんと感謝♪)

開催してよかったと、心から感謝させて頂いた日でした。


特に、友人・知人以外の方の参加が、8割を占め、

初めての出会いに感謝をしつつ

もっともっと興味のある方にお会いできる場を作っていかないといけないと実感しました。


次回セミナーは、スケジュールはまだですが、方向性として有料で考えてみたいと思っています。
やはり会場代と印刷代などが個人負担にしてはすこし大きいので…
ただワークショップを入れる、体験できる、などの要素も入れて、もっと内容を拡充してゆきたいと思います。

Blogも止まりぎみですが、今後も、がんばってゆきます。

どうぞ、今後とも、ご声援よろしくお願い致します。

国房 啓一郎


2006年12月6日(水曜日)

本日締切 無料不動産投資セミナー

カテゴリー: - kunifusa @ 13時37分21秒

今週土曜日(12/9)の「ど素人がはじめる不動産投資の本」著者の国房啓一郎による、無料不動産投資セミナーですが、いよいよ本日が締め切りです。
まだの方は、本日中にお申込ください。

友人・知人の方でも、申込がない場合は、定員により、ご遠慮させて頂く事がありますので…



(今回は)無料の不動産投資セミナー


『住宅ローン金利が10%に上がっても耐えられる損をしない不動産投資物件の選び方講座』

のご案内
 

こんにちは

ど素人がはじめる不動産投資の本
ど素人がはじめる不動産投資の本

の著者「国房啓一郎」です。

この度、12月9日(土)に、新宿NSビルにて、不動産投資セミナーを行う事と致しました。

このセミナーは元々、友人・知人から多く依頼があり実現したセミナーです。

また書籍の増刷記念もあり、よって今回は無料でのセミナーになります。

下記に、詳細を記してますのでお読み頂き、

お時間がございましたら、是非お申込ください。

 

セミナータイトル

『住宅ローン金利が10%に上がっても耐えられる損をしない不動産投資物件の選び方講座』

日程 2006年12月9日(土)
時間 13:30 受付開始、13:45開演、16:30終了
概要 『ど素人がはじめる不動産投資の本』の著者 国房啓一郎による不動産投資物件の選び方を書籍の内容をおさらいしながら、実際に投資分析のデモなども行う講演。

「ど素人がはじめる不動産投資の本」読者の方にとって

 読者の方にとっては書籍の前半部分の同じ内容が出てきます。ただし著者 国房が実際にどのように不動産投資物件を吟味しているのか、実際のデモを含めて観る事が出来るメリットは大きいと思います。もちろん何かサプライズも考えたいと思います。また投資家同士の交流はすごく力になりますので、是非お会いして今後の交流をさせてください!

「ど素人がはじめる不動産投資の本」をまだお読みで無い方にとって

 書籍の前半部分、約1/3の「不動産物件の吟味の仕方」といった内容を理解できる良いチャンスです。いろいろ本を読んだが具体的に何から始めたらよいか解らないと悩まれている方は「吟味する・評価する」といった最初の一歩を踏み出せるようになれると思います。
 
参加費用 無料
講師 国房啓一郎(講演)、中川寛子(ご挨拶)
講師プロフィール 国房啓一郎: 

IT系大家さん、「ど素人がはじめる不動産投資の本」共著者の一人

アメリカでの勤務時代、日本語への飢えから、日本語の本を読み漁った中にあった『金持ち父さん、貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著)で不動産投資の可能性を実感。20歳のフリーター時代頃より始めた株式・債券などの金融商品の投資を引き上げ、アメリカより帰国後、さっそく不動産投資の勉強と、不動産物件の開拓を始める。ワンルームマンション1室を手がかりに、2年間の投資で現在は30部屋の不動産を所有するに至る。
現在は、不動産投資からのキャッシュフローを元に、執筆やITベンチャーへの投資・創業支援、マーティングのコンサルティングなど新しいチャレンジで活躍中
さらに詳しくは 
プロフィール(クリック)

中川寛子:

フリー編集大家さん、「ど素人がはじめる不動産投資の本」共著者の一人

不動産を売る・買う・投資する、貸すなどに詳しいフリー編集者。賃貸に関しては20年以上の編集経験があり、貸す側、借りる側双方からの視点で語れる珍しい存在。不動産市場の変化、今どき貸しやすい部屋などにも詳しい。All Aboutで「住みやすい街選び(首都圏)」のガイドを務めるなど、街選びにも一家言あり。

 

当日のスケジュール 13:30 受付開始

13:30-13:45 セミナー前交流

13:45 開演

13:45-14:00 中川寛子 ご挨拶

14:00-16:00 国房啓一郎 講演

16:00-16:30 質疑応答

16:30 終了
 

国房よりの講演内容 『住宅ローン金利が10%に上がっても耐えられる損をしない不動産投資物件の選び方講座』

  本当に、まだお薦め物件などあるのか?
   国房が今週(12/4の週に探す予定です)見つけたお薦め物件ご紹介
   (注: 自分は不動産会社所属でないので実際に販売などは行いません)

  利回り(利子の率)のカラクリと狙うべき利回りは
   国外金利差を考慮した今後の国内金利動向の考察を添えて

  豚肉364g=691円は高い?安い?
   単価計算の大切さのお話

  35歳っておじさん?おばさん?
   経年変化と資産価値変化のお話

  少子化問題!あなたの街は大丈夫?

  投資物件3分間クッキング
   (自前Excelツールとインターネットを使った投資分析の実演=3分間机上分析)

  読者にそれほど重要視されてないだろうが著書の中で国房が一番こだわったページとは
 

定員 先着100名
参加条件
○これから不動産投資を始めようと考えてる方
○不動産投資の本をいくつか読んだが具体的に何から始めたらよいか解らない方
○「ど素人がはじめる不動産投資の本」著者の国房啓一郎と中川寛子さんに会ってみたい方
 
お申し込み期限 12月6日(水)深夜まで
お申し込み方法

お申込(クリック)

メッセージ
今回は、無料となっていますが有料でも良いセミナーなのではと自負しております。
実は、書籍出版後、友人・知人から相談も増え、セミナーもして欲しいといった要望が多くなりました。そこで友人の為のセミナー形式にしようとしたところ、なぜか本格的なセミナーになってしまった次第です。
また増刷となった書籍ご購入者の方々には何か恩返しがしたいと常々考えておりましたので、これを機会に書籍で伝え切れなかった内容を少しでもお伝えできればと思っています。
土曜日といったお休みの方が多い日になりますが、どうぞ、参加し、自分と交流してみて頂ければ幸いです。


2006年12月2日(土曜日)

がんばれ額に汗かく施工会社・不動産会社

カテゴリー: - kunifusa @ 23時50分38秒

不動産・建設関係のニュースをみると、最近、特に目がつくのが

***を指名停止

ってニュースがすごく多くなっている気がする。

透明性が増した結果なら良いのだけど。

最近は、官庁の入札物件でも低価格の入札が増えているみたいだし

ほんとうに、建設会社の孫受け会社とか大丈夫なのだろうか…

安い仕事ってどこかに無理が来るものだったりするから、耐震強度問題のときみたいに…


その点、不動産会社はいま調子が良いのではと思う。

REITもあいかわらずどんどん物件を買っているし。

そう考えると、不動産会社と建設会社って同じようで、まったく違う気がする。

自分も不動産投資をやる身ではあるが…

汗水たらさない不動産会社ってキライです。

頭を使わず、体も動かさず、大家さんや入居者、テナントから暴利をむさぼる会社ってあると思う。

そういうの大嫌い。

今日、何かあったわけでは無いのだけど、だけど、ときどき感じる事があるから。

自分は、叩かれても、慣習を打ち破る大家でありたいな。


2006年12月1日(金曜日)

国土交通省の不動産取引価格情報サイト

カテゴリー: - kunifusa @ 13時33分22秒

12月9日(土)の(今回は)無料の不動産投資セミナー

『住宅ローン金利が10%に上がっても耐えられる損をしない不動産投資物件の選び方講座』(http://www.itkeiooya.com/modules/seminar/)

のコンテンツを考えていたのだけど、その調べ物の中ですごいのを見つけたのでご紹介

国土交通省で、今年4月から始めている「土地総合情報システム」

これってある意味すごい。

今まで、不動産会社でしか取れなかったREINSのような情報が誰でも取れてします。

詳しくは、下記


土地取引価格情報の公表について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/03/030413_.html

土地総合情報システム
http://www.land.mlit.go.jp/webland/


特に地方の方にはとても嬉しい情報だと思う
(都市圏の情報しか通常無いから)


ただ…

国土交通省が作ったってところが気になる…


もしや…今後…

固定資産税評価が厳密になるのでは…

会計上の物件売買の評価額のチェックが厳しくなるのでは…

yamete

やめてーーーー


不動産人気blogランキングへ


1月引渡しの新築物件は買うな

カテゴリー: - kunifusa @ 11時16分50秒

1月引渡しの新築物件は買うなみたいな記事がちょっと前に日経に出ていたけど、自分もそう思う。

いやー自分をみていればわかる。

12月は、怒涛の発注シーズンだから

12月施工の人達は大忙し=ちゃんとした工事が出来なくなる可能性が高い


世の中の大手企業は、3月決算の会社も多いけど

個人事業主は12月決算。そして小さい会社も12月決算て多い。

個人事業主の自分ももちろん12月決算。

するとね

12月末の修繕は、なんとしても12月中にやって、今年中に請求書をくれーーー :-x

って鬼のようなことを、管理会社さんに言ったりする。


これはだいたい10月ぐらいから、今年は利益出すぎてるな〜とかとか考えはじめるから。

皆さんも、年末に道路工事が多くなるのは知ってますよね?

あれは今年の予算が余って…とかだけど、工事会社・施工会社に発注が増えるのは同じ


そう12月って時期は、大発注シーズンな訳です。

となると、

1月引渡しの新築物

既に完成してたら良いけど…まだなら、とうぜん工事の人手が足りなくなる、ムリが聞かなくなる

引渡し期間を延ばすか…、

悪意は無いけど手を抜いてしまうか…


自分も含めてだけど、施工会社の

ご利用は計画的に

行いたいものである(笑)

不動産人気blogランキングへ


2006年11月29日(水曜日)

不動産ソリューションフェアに参加してきました。

カテゴリー: - kunifusa @ 22時36分47秒

今日は、不動産ソリューションフェアに参加してきました。

今日は、前にお取引のあった不動産会社さん(トラストリンク)さんが、

ブースにて自著(ど素人がはじめる不動産投資の本)の宣伝と即売を行ってくれるというので、

応援もかねて不動産ソリューションフェアに参加してきました。


フェアは、午前中は、それほど混んでなかったのですが、午後になるとさすがに混んできて活況でした。

午前中の時間のある時に、いろいろ見回ったのだけど、

さすがに大きなビル管理系のソリューションが多く、あまり賃貸マンションに使えそうなものは無いかにみえた。

ただ違う仕事(今じつは食材メーカーさんのコンサルをやっている)に使えそうな、展示・ポスターなどではいくつか得るものがあった。

そう看板・装飾系がいろいろ勉強になりました。

他には、不動産投資としてすぐに役にたちそうな物としては

非破壊検査系

そうそう、こういうShowの嬉しい事は、単価をバンバン教えてくれること。

赤外線を使った非破壊検査で、1回15万円という会社があった。

これは投資として使えると思う。

買い付け注文を出し、契約までの間に、非破壊検査をし、隠れた瑕疵が無いかチェックをするのに良いと思う。

15万円と聞くと高いと感じるかもしれないが、

うん千万円の買い物の前の15万円である。安いものだと思う。

他に、直接は関係ないが面白かったのが、屋上緑化や、壁面緑化。

これは単価を聞けたのが大きな収穫だった。

すぐには使えそうにないが、すこしエコやナチュラルなイメージのマンションにしたいときには良いと思う。

あと感じたのは、不動産ソリューションフェアは、基本はShowなのだけど、セミナーが活況のイベントなんだと思った。

セミナーでちょこっと聞いたのでも、すぐに使えるアイデアもある。

もちろんすぐに自分の物件で試してみたいと思っている。


どんな関係ない情報でも、本当に自分の物件に常に意識をもっていれば、いろいろ学べるもんです。

特に、東急ハンズは、いつも良い勉強になります ^^

不動産人気blogランキングへ


2006年11月26日(日曜日)

『プラダを着た悪魔』を観て

カテゴリー: - kunifusa @ 14時44分07秒

『プラダを着た悪魔』を水曜日に観てきたのだけど、その中で

悪魔役のメリル・ストリープが主人公のアン・ハサウェイを唯一褒める(?)場面で

 

「あなたは、人が望む事を、自分の判断で行動する事が出来る」

 

と褒めてました。

すごく大事な場面なのだけど、なんかすっと胸に入ってきた。


不動産投資も同じだなって

 

入居者の望む事を、自分の判断で行動する事が出来るのが不動産投資


だと思う。

誰かに言われてからでなく、株や先物のように市場に流されてでなく、


これが入居者の方の為になると思うことを考え、判断し、行動する


それが、不動産投資でも成功する事の一つだと思います。


2006年11月25日(土曜日)

礼金、更新料、共益費には理由がある

カテゴリー: - kunifusa @ 23時04分12秒


大家さんになって一つ勉強になったのが、

礼金更新料金・共益費についてかもしれない。

自分は、自分でも賃貸を借りて住んでいるのだけど

自分が大家さんになるまで、なんの疑いもなく、それらを払っていた。

まあ払いたくないといってもそういう慣習だったりするし

でも

今でもどうなのだろうと考える事はある

さて

まず礼金、これは新しく入居者さんを募集する際、

不動産会社は入居募集の手数料に家賃の1ヶ月分を請求する。

つまり大家さんは、その1ヶ月分の為に礼金を当てている。

もし礼金を取らなければ、大家さんが1ヶ月分の礼金を払うのである。

まあ募集に労力を伴うから解るのだが

入居者からも仲介手数料で1ヶ月分取るじゃない?

礼金まで取ったら、もし2ヶ月分取ったら

家賃3ヶ月分を募集の労力として、取ることになる。

でも入居者からなぜ取るのか、取れるのか、自分が大家になっても解らない仕組みではある。


次に更新料金。

これも更新時に、管理している不動産会社が

なぜか更新事務手数料として、0.5ヶ月分、大家さんに請求する。

これこそ礼金以上に、よくわからない

だって更新に労力発生しないでしょ?

契約書差し替えなければ、電話して、「更新しますか?」「はい」

など、1分の電話で、家賃の0.5ヶ月分のお金が手に入るなら、自分だってやりたい。

更新料1ヶ月とは、つまり大家さんと不動産会社が0.5ヶ月分ほど取っている

棚からボタ餅のような、売上げだと思う。

自分も賃貸を借りている身として、これほどわからない制度は無い。


最後に共益費

これは、大抵のマンションなどでは、建物の管理組合が、管理費・修繕積立金などを取っている。

そのお金が、ちょっと痛いな〜といった時に、入居者に払わそうと考えたのが

共益費だと思う。

修繕積立金は別として、管理費分を入居者から取ることはよくある。

あとは家賃を低く見せようとして、家賃をさげ、共益費をあげることもある。

実質同じ物である家賃と共益費であるが、賃貸雑誌やWebなどでは違う扱いになっている盲点をついた事。

 

こんな風に、大家になって初めて解る、いろいろな絡みやカラクリがある。

自分も賃貸を借りている身としては、部屋の修繕費より、まずは更新料にメスを入れて欲しいな。

更新料払いたくないし〜、自分もいらんし〜

 

人気blogランキングへ


2006年11月23日(木曜日)

不動産ソリューションフェアへ参加します。

カテゴリー: - kunifusa @ 08時21分44秒

12月9日の無料セミナーとは別なのですが、

第8回不動産ソリューションフェア
http://www.biru-mall.com/fea.top.htm
11月28・29開催 主催:週刊ビル経営

に参加します。

主催の週間ビル経営様は、以前、取材でもお世話になったところです。

自分が参加するのは、2日目の29日(水)

講演などはしません。

しかしながら

著書 「ど素人がはじめる不動産投資の本」 が展示即売されます。

ブース番号G−14 『トラスト・リンク』様の所におりますので、

もしお越しの際は、お声をかけてみてください。


2006年11月20日(月曜日)

効率化とお心遣い

カテゴリー: - kunifusa @ 23時47分20秒

自分は社会人になってから、

幸運にも、そして不運にも、

外資系のしかもIT業界、しかも最初はベンチャーで働いてきました。

異論はあるかもしれないけど、そのせいか日本企業の古き良き慣習とは無縁の世界にいました。

さらに独身というのもありますが

今までお中元やお歳暮といった物とは無縁の世界にいた。

不動産投資をはじめて、まず驚いたのが、お中元やお歳暮といったアナログなお心遣いの文化に触れえた事。

そんなの当たり前って言う人も、そんな慣習は悪習慣だという若い方もいらっしゃるかもしれない。

でも仕事や不動産投資の動きの中でメールやツールを使って効率化すればするほど

アナログな活動や心遣いが大事になってきます。

心遣いが魂に染みることがあります。

心遣いが相手を変えることがあります。


不動産投資から古くからある産業であるなら、若い方も、古き文化を自分なりに取り込むことが必要だと思います。

古き文化を身につけている方は、若い方のフランクなコミュニケーション文化を取り組むことが必要だと思います。

人気blogランキングへ


30 queries. 1.482 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress



著書ご紹介