地銀への金融庁の監視が強化されたら…
少し前のニュースになるが、日経の記事に
「地銀の投資、金融庁などが監視強化・ファンドなどリスク商品」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061102AT2C3106O01112006.html
というのがあった、都市銀行に入ったメスが、地銀に及ぼうとしているみたい。
特に、ファンド(投資信託系)やら、デリバティブ(金融派生商品)、そして不動産ファンド(REIT)への融資が大きくなりすぎているかららしい。
一見、不動産には関係なさそうな記事ではあるけど、頭の片隅には引っかかっていた。
Mixiでも書き忘れたいたので、ここで書いておこう。
今後、REIT きつくなってくるかもね。特に私募のREITとかは
自分は本の中でも高利回り物件を進めているが、今までの低い銀行金利に嫌気がさした人は年利6%の金利がつくなら、私募REITでも、新築の不動産投資用分譲マンションなんかを買ってしまう。
分譲マンションへの投資がよくないって言われる噂の原因は、暴利益を取る新築の不動産投資用分譲マンションデベロッパーの影響もあると思う。
今後、金利があがり、貸し出し金利が6%になったら、もしくは金融庁の引き締めにあい融資を受けれなくなったら、私設しているREITを作っている不動産デベロッパーはどうしていくのだろう。
大手のREITでも割高物件への投資が目立っている。
不動産投資を考える際、私募・私設のREIT(不動産投資信託)には、慎重で厳しくみていく必要があるような気がします。
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