不動産投資は不労所得じゃない!
今日は久しぶりに一日中外出しておりました。
不動産会社に行ったのも、所有物件を見に行ったのも久しぶり…
いかんです!
ほんと改善Todoの山がメモ帖に出来ました…
だって遠いんだも〜んってなんて言い訳は出来ないですよね…
著書の読者の方がみたら、本にはあんなこと書いてあったのに…って言われそうです。
最近忙しかったので、ほんとごめんなさいです…。
でもほんと、現地に行くと気づくことがたくさんあります。
また顔を突き合わせて話していると、「そうそう」ってメールや電話で話していた時に出てこない提案やアイデアを貰うこともあります。
で、遠いから…って書いたけど、やっぱり所有物件は近いに越したことは無いと思う。
電車を使ってドアtoドアで1.5時間ぐらいで、なかなか行けない…なんて思ってしまう自分も問題だけど…
例えば
都内に住んでいて、福岡や札幌の不動産物件へ投資をするってのは、かなり大変じゃないかと思う。
その逆もしかりで、地方の方が、都心の物件への投資をして、不動産管理会社へ丸投げ!
というはすごく問題だと思う。
自分もほんとは、
福岡の物件には手を出してみたい
札幌のめちゃ安の物件にも手を出してみたい
でも実際には投資をしないのは、
やっぱりしっかり管理というか見に行けないと考えるから
もちろん購入の前の土地勘が無いっていうのも問題としてはあるけど
どんなにすばらしい不動産管理会社にお任せしても、高い意識を持って自分の所有物件を見ない限り、やはり改善のアイデアや抜けていること、隠れた問題点なんていうものは、見つからないなんじゃないかな〜って思う。
そう!
不動産投資は決して不労所得じゃないんです!
洗練された投資家になるまでには、
本も最低数冊は読まなきゃいけないし、物件も最低30件以上はみる必要もあると思う、3ヶ月かそこら真剣に勉強する必要はあると思う
あくまでそれは最低であって、本当はその倍の時間と労力を最初はかけて欲しい
よく意味の無い物件は見に行きたいない、もしくはダメな不動産会社には行きたくないという知人がいたりするけど、
それを聞くと自分はちょっと違うじゃないのって思う。
それは
エコノミークラスに乗った経験の無い人間は、ファーストクラスのありがたみがわからないから!
はじめての飛行機でファーストクラスに乗り、グラスに氷水を注がれて出されても、普通じゃんって思うでしょ?
そんなの吉野家でも出してくれるよ〜って感じじゃん?
でも実はエコノミーの水は、グラスじゃなくて、水パックに入ってたりする。もちろん冷えてなんかない
例がよくないかもけど…
ダメなサービス、ダメな物件もたくさん見ることが、良いもの、良いサービスを理解でき、ありがたく思える第一歩なんだと思う。
で、そんな大変な思いをした後、不動産投資は購入した後は、月に1−2日働けば運営できていく。
ただし0には出来ない!
手を掛ければ掛けるほど、いろいろな効果があるから面白いのが不動産投資だと思います。
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